三十三間堂
 三十三間堂
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三十三間堂の建築

− 行事予定

【毎月】  
1日 
観音経読誦会 ■午前10時〜11時
17日 
大般若転読会 ■午前10時〜11時
※なお、仏教文化講座は、毎月の日曜・祝日の中、一日を定めて催します。
講座会場は、本坊妙法院です。
【年間】  
1月1日
修正会(新春祈願) ■午前9時〜10時
平成29年
1月15日(日)
楊枝のお加持大法要 ■午前9時〜午後3時半
通し矢(大的大会)   ■無料公開
2月3日
節分会(福豆授与) ■午前10時〜11時
2月11日
初午祭(古札供養) ■午後2時〜3時
3月3日
春桃会(無料開放) ■午前9時〜午後3時半
春彼岸
彼岸会(塔婆供養) ■午前10時〜午後3時
4月8日
花まつり(甘茶接待・福引)
5月3日
開山忌(御影奉掛) ■午前9時
8月23日
地蔵盆法要(菓子供養) ■午前10時
秋彼岸
彼岸会(塔婆供養) ■午前9時〜午後3時
平成28年
11月20日(日)
久勢稲荷お火焚き祭 ■午後2時〜3時
12月8日
成道会(三問一答) ■午前10時
※日時は変更することがございますので、予めお問い合わせください。
− 行事紹介
 
楊枝のお加持 やなぎのおかじ
インド伝来の修法で、平安時代からの伝統をもつという当院最重の法要です。儀式では聖樹とされる「楊枝・やなぎ」で、観音さまに祈願した法水を参拝者に注いで、諸病を除くというもので、特に頭痛に効くと伝えられます。
楊枝浄水供
大的大会 おおまとたいかい
江戸時代の「通し矢」にちなむ大会で、全国から二千人が参加し、やなぎのお加持と同日に行なわれます。特に新成人の晴れ着姿での競技は、正月ならではの華やかさで、京都の風物詩のひとつです。無料公開される境内は、終日、賑わいをみせます。
大的大会

春桃会 しゅんとうえ
「三十三間堂」の名前にちなんで「三」の重なる〈桃の節句〉に行なわれる法会で、華道池坊の献花式と華展、瀬戸内寂聴師の青空説法や千体観音像を特設の高壇から遥拝するなど、縁日(無料公開)のみの慶祝行事が催され、限定の女性専用「桃のお守り」も授与されます。

春桃会
初午祭 はつうまさい
お堂の前庭で、山伏姿の行者による「護摩・ごま」という火の儀式が行なわれ、願い事が書かれた護摩木をはじめ、古い お守りやお札を燃やして供養する法要です。
修正会
体験写経 たいけんしゃきょう
おシャカさまの教えである「お経」の中、40字ほどの短いものを書写する初歩的な写経で、用紙、用具の準備もあるので、どなたでも気軽に参加体験(無料)できます。
毎年、春秋(4月・10月上旬の日・祝日)に行ないます。詳しい日時については、予めお問い合わせ、ご確認下さい。
開山忌
修正会 しゅしょうえ
新年の無事を祈る年頭法要で、正月3ケ日に参拝して祈願・〈1件二千円より〉を申し込んだ方には“開運の縁起物”が授与されます。
初午祭
彼岸会 ひがんえ
春秋の彼岸の“御中日”には、堂内に特設壇を設け、お申込みにより随時、先祖供養など、亡くなった方への読経供養を行なっています。
彼岸会
開山忌 かいさんき
お堂を建てられた後白河上皇のご命日を記念する法要で、生前のお姿を写したとされる画像をまつり、「曼荼羅供・まんだらく」という法会が行なわれます。「声明・しょうみょう」と呼ぶ仏教音楽がふんだんに盛りこまれたおごそかな音楽的法要です。
彼岸会

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